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だるま絵付けと川柳に100組・レイクタウンで

2014.4.7(越谷市)
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 NPO法人セイラビリティ越谷(久川雅大代表理事)主催の「越谷だるまの絵付け体験とだるま川柳」イベントが3月21日、越谷市のイオンレイクタウンで開かれ、100組の家族が参加した。新年度を迎える前に、新たな気持ちでだるまに顔を描きいれて、健康で勉強やスポーツ・仕事に頑張ってほしいと企画された。
 参加者は越谷を中心に5市1町をはじめ、遠くは小田原、佐賀、茨城からの来場者もあった。今回で2度目になる「だるま川柳」も87人のエントリーがあり、最優秀作には越谷市在住の大上桃佳さん(13)の「ころころと、あかいまんげつ、とびだした」が選ばれ、越谷だるま「桐箱入り5色だるま」がプレゼントされた。優秀作の5人にもだるま1つがプレゼントされた。
 「だるまプロジェクト」は、同NPOが考え、文教大学生が越谷キャンパスで学び過ごす4年間を生かし、地域社会を学ぶ機会にと文教大学の教育支援課に提案し、NPO・大学生・地域生産業者・企業を巻き込んで「越谷の文化歴史・伝統を発信したい」とイオンレイクタウンの協力を得て実施している。

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