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4月6日に20周年記念演奏会・せんげん台児童合唱団

2014.3.24(越谷市)
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 越谷市のせんげん台児童合唱団(吉本雅代代表)の創立20周年記念演奏会(越谷市教委、東武よみうり新聞社など後援)が4月6日午後2時から、越谷コミュニティセンター・小ホールで開かれる。同合唱団の幼稚園年少から中学3年生までの越谷市と春日部市の子どもたち36人が日ごろの練習の成果を披露する。
 プログラムは第1部が「ジプシーの歌」より「わが母の教え給いし歌」(ドボルザーク作曲、ヘイドゥーク作詞)、「白いうた青いうた2」から「ライオンとお茶を」(新実徳英作曲、谷川雁作詞)、「サウンド・オブ・ミュージック」から「エーデルワイス」(Rロジャース作曲)など。第二部は合唱ミュージカル(合唱劇)「100万回生きたねこ」を披露する。
 同合唱団は、越谷コミュニティセンターが実施した「歌のおかあさんコンテスト」で初代グランプリを受賞した、浅野由紀さんが地元に合唱団を作りたいと、当時のコミセン芸術監督らの協力を得て、1995年に結成された。現在も浅野さんが講師となり、子どもたちを指導している。
 練習は毎週土曜日午後、千間台記念会館で実施。児童館コスモスでのミニコンサートをはじめ、介護施設や地域団体のイベントなどにも参加している。
 なお、記念演奏会の入場料は500円。
 <問い合わせ>せんげん台児童合唱団の吉本さんTEL970・4437。

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