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8、9日に「梅まつり」・梅林公園で野点なども

2014.3.3(越谷市ほか)
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 越谷市大林の越谷梅林公園で8日、9日の2日間、「第20回梅林公園梅まつり」が開かれる。梅林公園梅まつり実行委員会(大袋地区コミュニティ推進協議会と越谷市造園業協会で構成)の主催。
 この古くから地域の人に親しまれている大袋の梅を多くの人に知ってもらい、見ごろの花と香りを楽しんでもらおうと開催されている。今年は雪や気温が低い日が多いため、例年より2週間ほど開花が遅れているため、まつり開催日は見ごろになりそう。
 同公園では、2月24日現在、一重寒紅(ひとえかんこう)、八重寒紅(やえかんこう)、紅冬至(こうとうじ)の咲き具合は二分咲きから四分咲き。また、日当たりの良い場所では、遅咲きの月宮殿(げっきゅうでん)が、二分咲きから三分咲きとなっている。公園内に多く植えられている梅郷(ばいごう)や白加賀(しらかが)は、まだつぼみの状態。公園内約2万2000平方bに、梅郷、白加賀、晩白加賀(おくしらかが)など約40種類、300本あまりの梅が植えられている。
 「梅まつり」イベントは甘酒のサービス、野点、草花・苗木の販売と緑の相談会、児童画コンクール入賞作品の展示、ミニコンサート、模擬店など。また、毎年好評の東武スカイツリーライン・北越谷駅西口と会場を結ぶ無料シャトルバスを今年も運行する。時間は両日とも午前9時30分から午後3時30分まで。
 <問い合わせ>越谷市大袋地区センターTEL975・3952。

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