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13年ぶりの大雪におおわらわ・県内で大雪警報も

2014.2.17(越谷市)
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 急速に発達しながら進んだ低気圧の影響で8日、県内は大雪となり、13年ぶりに全域に大雪警報が発令された。越谷市内でも8日午後10時に22aの積雪を記録(市消防本部調べ)した。交通網は乱れ、けが人も相次いだ。同市内では歩行中の転倒事故が8、9日の2日間で5件発生。歩行中に転倒し、胸椎を骨折する人など、慣れない雪道に四苦八苦した。雪道によるスリップ事故も2日間で14件(越谷署管内)発生し、うち2件の人身事故があった。久しぶりの大雪で外出を控えた人が多く、幹線道路の車の通行量は少なかったが、市民は雪かきに追われるなどした。
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