ニュース

純米にごり酒「越ヶ谷宿」発売・酒販組合越谷支部

2014.2.17(越谷市)
ニュース写真
 越谷市内で栽培された県推奨米「彩のかがやき」を原料につくった、純米にごり酒「越ヶ谷宿」が12日から限定販売されている。越谷小売酒販組合越谷支部(須賀利治支部長)が企画し、同支部加盟の51店で販売されている。初の「にごり酒」で、醪(もろみ)を石臼で丁寧にひいて、まろやかでなめらかな舌触りの純米造りならではの、さわやかな甘さの酒だという。
 「越ヶ谷宿」は「越谷の地酒を」という市民の声に応えようと、2009年の越谷市制50周年を記念して作ったのが始まりで、2010年から市内の農家に原料の米「彩のかがやき」を栽培してもらい、越谷産の純米酒として販売を始め、好評だ。釜屋(加須市)に酒造りを委託している。パッケージも越谷の歴史が感じられるものになっている。越谷市の「こしがやブランド」認定品と埼玉県の「彩の国優良ブランド品」に選ばれている。
 「にごり酒」はアルコール度数が15度。同支部では「お米のうま味が生きているお酒で、さわやかな風味です。ぜひ多くの方に味わってほしい」と話している。
 価格は720_gが1100円、300_gが460円。
 <問い合わせ>越谷小売酒販組合越谷支部事務局TEL962・0311。
>戻る