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「ひな人形」3月17日まで展示・大相模地区センターで

2014.2.10(越谷市)
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 もうすぐひなまつり。今年も越谷市大相模地区センターに地区の住民から寄贈された「ひな人形」が15セットも飾られ、連日市民でにぎわっている。人形は同センターが住民に呼びかけ、家庭で不要になったものを寄付してもらったもの。4年前に初めて展示したところ好評だったため、大相模地区コミュニティ推進協議会(戸巻正会長)の地区まちづくり事業の一環として展示することになった。
 ひな人形は1月25日に同協議会メンバー25人によって飾られた。人形はどれも20年以上前のものだが、大事にされてきた人形ばかりで保存状態は良い。同センター入り口に2セットと2階フロアに13セット展示され、特に2階は華やかだ。昨年からは新たに同協議会女性委員による手作りの「吊るし雛」も展示されている。
 同センターを親子サークル活動に訪れた母親(30)は「こんなにたくさんの、大きなおひなさまを見たのは初めてです。すごくきれいで迫力があります。吊るし雛もかわしいですね」と笑顔で話していた。
 ひな人形は3月7日まで展示されている。3月2日午前10時から、野点のイベントも開かれる。なお、同センターでは現在、ひな人形の寄贈受け付けはしていない。
 <問い合わせ>越谷市大相模地区センターTEL988・7370。
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