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5月まで楽しめます・越谷いちご観光農園

2014.1.27(越谷市)
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 越谷市農業技術センター(増森1の69)の「越谷いちご観光農園」が5日オープンし、初日から多くの家族連れがイチゴ狩りに訪れている。越谷市のイチゴ観光農園経営者の育成事業で2010年7月から事業がスタート。現在、2期生の4人の若手が将来の観光農業の担い手となるために毎日研修を続けている。
 同市では「地産地消」を推し進めようと、イチゴの観光農園に目を付け、緊急雇用対策事業など県の補助制度を活用し「都市型農業経営者育成事業」として独自に始めた。意欲ある若手農業者を募り、観光農業の研修を実施するもので市が地元のJA越谷市に委託して行われている。
 5日にオープンした「越谷いちご観光農園」は「とちおとめ」「章姫」「紅ほっぺ」「彩のかおり」の4品種を栽培している。「高設栽培」と呼ばれる立ったままイチゴ狩りができるのが特徴。
 毎年5000人以上が訪れる人気施設。イチゴ狩りは5月末まで楽しめる。30分食べ放題で大人(小学生以上)1600円、小人(3歳以上)1100円(4月7日まで、以降は料金変更あり)。車イスやベビーカーも温室に入れる。持ち帰り(パック販売)もある。時間は午前10時から午後3時(なくなり次第終了)まで。月曜日・火曜日は休み。
 <問い合わせ>越谷いちご観光農園TEL940・3231。

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