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「竜巻」などいろいろありました・7市町の今年の5大ニュース

2013.12.23(越谷市ほか)
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【越谷市】
 @越谷市北部に甚大な竜巻被害が発生。被災者の生活再建を図るために尽力(9月) 9月2日午後、市北部を竜巻が通過し、家屋損壊、人的被害のほか、公共施設にも甚大な被害をもたらす。被災者に対し、避難所の設置やがれき処理をはじめ、見舞金や民間賃貸住宅への家賃給付金の支給などの支援を行う。  Aご当地ナンバーに「越谷」が追加。2014年度の導入決定(8月) 国土交通省の「ご当地ナンバー(第2弾)」に応募し、14年度中の「越谷」ナンバー導入が決定。15年4月の中核市移行を目指し、越谷市の魅力を載せて全国に発進。  B駅の橋上化と東西自由通路の開通により利用しやすくなった新しい大袋駅舎誕生(10月) 東口改札しかなかった大袋駅の橋上化が完了。東西自由通路の開通により、駅周辺の利便性が大きく向上。さらに、エレベーターやエスカレーター、多機能トイレ等を設置し、これにより市内全駅のバリアフリー化も実現。  C市立病院4階をリニューアル。産科病棟と婦人科・女性専用病棟をオープン(6月)  D就学前児童に相談・指導等の療育を行う拠点施設、児童発達支援センターを開設(4月)。

【草加市】
 @草加松原を国名勝に、文化審議会が答申。県内56年ぶり3件目(11月) 市のシンボル「草加松原」が「おくのほそ道の景観地 草加松原」として国指定名勝に。昭和40年代には排ガスの影響等で松の枯死が進むが、市民の保全活動で見事復活。市では、名勝指定を起爆剤に魅力あるまちづくりを積極的に推進する。  A草加市の魅力を全国にPR パリポリくんが草加市観光大使に就任(5月) 市内で開催される様々なイベントに出演し、しっかり知名度を高めた「パリポリくん」が、今年は市の魅力を全国にPR。初代「草加市観光大使」に就任する。5月の就任式で「草加のまちを明るく元気にPRします」と抱負を語る。  B障がいのある子どもたちが安心して学べる「草加かがやき特別支援学校」開校(4月) 障がいのある子どもや保護者が待ち望んでいた特別支援学校が松原地区に開校。これまで三郷市や川口市に通学をしていた子どもたちが、地元草加市で個々のニーズに応じた教育を受け、地域で伸び伸びと成長している。  C新田駅周辺土地区画整理事務所が開所 都市基盤整備を推進し街の魅力を創出(4月)  D音楽都市宣言20周年を迎え、街中にメロディが溢れる 初の議場コンサートも(6月)

【三郷市】
@「日本一の読書のまち」を宣言(3月) 読書活動をとおして、人と人の絆を結び、誰もがいつでも読書に親しみ、心豊かに暮らすことができる文化の薫り高いまちを創ることを願い、3月18日三郷市議会の議決を経て、「日本一の読書のまち」を宣言。ノンフィクション作家の柳田邦男氏が応援団長に就任。 A子育てに優しいまちづくり推進 新たに2保育園(「みさとしらゆり保育園」(4月)、「三郷こころ保育園」(10月))が開園し、送迎保育の開始や子育て支援センター「にこにこ」オープン(6月)など子育てに優しいまちづくりを推進 B三郷産コシヒカリ100%使用限定特別純米酒「におどり」の新酒が市内一斉発売(12月) 720_gのほか、新たに300_gサイズを加え、越谷酒販組合三郷支部の42店舗で一斉発売。名峰・武甲山の伏流水を使用し作られた、高い香りと深い味わいを持つ数量限定のお酒。 C県内初、消防無線がデジタル化し消防活動の円滑化が図られ(4月) D東京都水道局三郷浄水場における応急給水活動に関する協定を締結(7月)

【八潮市】
 @大山新市長が就任(9月) 9月8日、任期満了に伴う八潮市長選挙の投票が行われ、大山忍氏が当選し、新市長に就任。  A八潮市町会自治会への加入及び参加を進めるための条例を施行(4月) 地域住民が親睦や交流を深め、支え合い、助け合いながら、より住みやすい豊かな地域社会の実現を目指し、町会自治会への加入及び参加を進めるため、条例を制定し、4月1日から施行。  B災害時協定の締結(1月) 地震等の災害発生に備えて、防災協定を締結。特定非営利法人災害支援団体ネットワークと「災害時における緊急・後方・復興支援活動に関する協定書」、5月、三愛石油株式会社と「災害時における燃料油の確保等に関する協定書」、7月 東武バスセントラル株式会社と「災害時におけるバス車両による緊急輸送に関する協定書」、8月、株式会社JCN関東と「災害時における情報等の広報に関する協定書」  Cやしお840メール配信サービスを開始(10月)  D八潮市ふるさとハローワークが開設される(2月)

【吉川市】
 @美南小学校を開校。地区公民館、子育て支援センター、高齢者ふれあい広場併設(4月) 市内8番目の小学校となる、美南小学校が開校。地域住民のコミュニティの核となる学校施設。木のぬくもりあふれる校舎は中庭を通して地域の人と児童とのふれあいが育まれる場所を提供。  A三輪野江小学校区を対象に総合防災訓練を実施(10月) 防災体制の充実と防災意識の高揚を図るため、総合防災訓練を実施した。参加者は防災行政無線放送を合図に三輪野江小学校に集合、避難所開設訓練をはじめ、応急手当や心肺蘇生法などを体験した。  B吉川橋の架け替え工事が始まる(11月) 1933年に架けられた吉川橋は、設置から80年が経過。老朽化が進んでいるため、架け替え工事が行われる。一般車両が通行できる仮橋の設置工事が始まった。  C県立吉川美南高等学校が開設(4月)  D吉川市新庁舎建設設計業務を開始(8月)
【松伏町】
 @竜巻による甚大な被害と町独自の被災者支援制度を創設(9月) 9月2日に発生した竜巻により、大きな被害がもたらされた。町では、国の被災者生活再建支援制度に準じた独自の被災者支援制度を創設するとともに竜巻被災者見舞金制度も創設した。  A宮城県亘理郡山元町との災害応援協定を締結(10月) 復興支援をきっかけに交流を深めている山元町との災害応援協定を締結。そのほか、2月に埼玉土建一般労働組合吉川支部、4月に東京日野自動車(株)松伏支店との災害協定を締結。  B個人住民税の収入未済額圧縮額部門で、2年連続、知事から表彰(10月) 個人住民税の税収確保において優秀な成績を挙げ、昨年に引き続き県内町村1位となり、知事から表彰された。  C旅券(パスポート)の申請・交付業務を開始(10月)  D松伏町第5次総合振興計画を策定(12月)。

【春日部市】
 @南桜井駅周辺整備と藤塚米島線全線開通の合併2大重点事業完成(4・5月) 合併の効果を最大限に発揮するための2大重点事業であった「都市計画道路 藤塚米島線整備事業」と「南桜井駅周辺整備事業」により、春日部駅周辺市街地と市の副都心である南桜井駅周辺を最短で結ぶネットワーク道路が完成。  Aシティセールス元年(かすかべフードセレクション認定、親善大使が8人になど)(4月〜) シティセールスの推進として、市内の20品をかすかべフードセレクションとして認定、かすかべ親善大使が8人に、情報誌かすかべプラスの発行、クレヨンしんちゃん絵はがきセットの販売など、春日部市ならではの魅力を発信する事業を展開。  Bエンゼル・ドームに親水広場が完成し、クレヨンしんちゃんと仲間たちのモニュメントを設置(7月) 第1児童センターエンゼル・ドームに親水広場を整備し、クレヨンしんちゃんと仲間たちのモニュメントを設置。  C子ども医療費の中学生まで無償化と東中学校新校舎完成などによる子育ての充実(4月)  D総合振興計画後期基本計画スタート(〜平成29年度)(4月)。
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