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親子でイモ掘り・越谷くるみ幼稚園

2013.11.25(越谷市)
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 越谷市神明町の越谷くるみ幼稚園(渡辺敏夫園長、園児212人)は6日、市内恩間の畑で「イモ掘り大会」を開き、年長園児76人と保護者らが参加した。同畑を所有する元中学校教諭の永野正雄さん(66)が園児のためにと協力し、サツマイモを栽培しているもの。今年で4年目。夏の除草などは園児の保護者らが作業するなどして、栽培した。
 当日は面積約500平方bの畑に園児らが集まり、永野さんの指導でサツマイモを収穫。今年は天候が良かったため、2`を超える大きなサツマイモも収穫し、園児は大喜びだった。参加した園児(6)は「イモのつるを引っ張ったら、次から次へとイモがつながって出てきたのでびっくりした。大きなイモが掘れたのでうれしかった」と満足そうに話していた。
 渡辺園長は「永野さんには、サツマイモの作付から収穫まで大変お世話になりました。手作りの大切さ、夏の暑さ・日照対策、除草など収穫までにやらなければならないことがいっぱいあることを体験を通じて教えてもらいました」と感想を話していた。
 収穫したサツマイモは年少、年中の園児にも分け、幼稚園でも蒸かしてみんなで食べた。

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