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「ミサ曲ロ短調」コンサート・12月8日、サンシティ市民合唱団

2013.11.18(越谷市)
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 越谷市のサンシティ市民合唱団では、創立25周年記念演奏会「J・S・バッハ『ロ短調ミサ曲』BWV232」(越谷市、東武よみうり新聞社ほか後援)を12月8日午後2時から、越谷サンシティ・大ホールで開く。
 「ミサ曲ロ短調」はJ・S・バッハの作曲したミサ曲(カトリック教会の感謝の祭儀に伴う声楽曲)。現代では、マタイ受難曲、ヨハネ受難曲と並び、バッハの作品の最高峰といわれている。全曲は27曲からなり、演奏時間は約2時間半の大作。コンサートではストーリーがわかるようにスクリーンに日本語字幕を投影し解説する。
 指揮は黒川和伸、独唱は相島百子(ソプラノ)、高井千彗子(同)、中島清香(アルト)、大岩篤郎(テノール)、デニス・ビシュニャ(バス)。オルガンは長谷川真美。管弦楽は創立25周年記念祝祭管弦楽団。合唱はサンシティ市民合唱団。
 同合唱団では、市民向け「ロ短調ミサ曲合唱講座」を開催し、今年1年間練習を続け、本番までの仕上げに入っている。同団の山崎純子さんは「この時代にロ短調ミサ曲を歌うことが、明日への希望に繋がっていけるよう、誠心誠意演奏したいと思います」と呼びかけている。
 また、開演前には地元の「文教大学合唱団コール・リンデ」によるロビーコンサートもある。
 入場料は指定席2500円、自由席1500円(学生1000円)。東武よみうりサービスセンター(TEL987・0553)で発売中。
 <問い合わせ>サンシティ市民合唱団の山崎さんTELL967・1117。
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