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児童発達支援Cに紙芝居訪問・越谷中央LC

2013.10.14(越谷市)
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 越谷市増林の越谷市児童発達支援センター(新方和明所長)で9月26日、越谷中央ライオンズクラブ(山崎冨士夫会長)主催の「笑顔がいっぱい紙芝居講演・ランタマのかみしばい」が行われ、通所児童と早期療育教室児童11人とその保護者らが鑑賞した。
 山崎会長は「元気と夢と笑顔を届けようと企画しました。大人になったとき、すばらしい思い出になると思います」とあいさつした。プロ紙芝居師・玉井政美さんはカーンカーンと拍子木を打ち鳴らし、子どもたちを紙芝居の世界へと引き込んだ。
 少しずつスライドしながら出てくる動物、シチュエーションが変わった桃太郎に子どもたちは目が釘付けだ。40歳代の母親は「自分も楽しめました。子どもたちも(静かに)良く聴けてよかった」とひとときを楽しんでいた。
 同センターは「みのり学園」と「あけぼの学園」が統合し、4月から開所された。越谷中央LCはこれまで24年間、「みのり学園」の児童らを雪山でのそり遊び「雪祭り」に招待するなどの活動を行ってきたが、紙芝居は初の試み。新方所長は「なかなか経験できないことをしてくれありがたい」と話していた。

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