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越谷駅周辺を食べ歩こう・参加46店で「バルメニュー」提供

2013.10.14(越谷市)
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 越谷駅周辺エリアの商店街や飲食店を食べ歩き・飲み歩きして「はしご」してもらおうというユニークなグルメイベント「越谷バー・バル・バール」(越谷バー・バル・バール実行委員会、埼玉県主催)が初めて、11月1日から3日まで、参加46店舗で開催される。今月11日から同イベントに参加するための「越谷バー・バル・バールパスポート」の販売が開始され、関係者は早めの購入を呼びかけている。
 同イベントは県の地域商業のにぎわい創出を目的に、「商店街回遊による地域商業活性化イベント事業(埼玉アキナイバル)」として実施されるもの。事業費は埼玉県が約900万円を支出する。地元の越谷中央、越谷西口、越谷西一番街の3商店会と越谷飲食業組合、越谷市商工会、越谷市が協賛する。
 「街バル」とは、地域・街・グルメをコンセプトに、地域の様々な飲食店などを食べ歩き・飲み歩きして楽しむグルメイベント。「バル(BAR)」とはスペインの街角で多く見られる立ち飲みスタイルの飲食店のことで「はしご」をするのが独特の楽しみ方。なお「バール」はイタリア語でバーのこと。
 イベント参加者は「越谷バー・バル・バールパスポート」(1綴りバルチケット3枚・2100円)を購入し、参加店がこの日のために用意した自慢の「バルメニュー(1ドリンクと1フード)」を楽しみながら、エリア内の様々な参加店を「はしご」してもらう。参加店は中華やイタリア、フレンチ、インド・ネパール料理や和食、居酒屋などをはじめ、そばやラーメン、すしなどさまざまなジャンルの料理がチケットを使って食べられる。1枚のパスポートチケットで1つのバルメニューが提供される。
 パスポートの販売は11月3日までだが、なくなり次第終了する。販売場所は越谷市商工会(越谷市中町7の17、TL966・6111)、越谷市物産展示場(越谷駅東口ガード下、TL940・5550)、文之堂(みゆきどう)(ミスターマックス1階、TL966・5755)。チケットはイベントで使い残しても「後バル」として11月4日から11月17日まで、協力店で1枚700円の金券として支払いに使うことができる。
 同実行員会では「この機会に、今までちょっと気になっていた、一度行ってみたかったなど、そんなお店を気軽に訪ねてみて、今まで知らなかった越谷駅周辺の商店街や飲食店の魅力を存分に堪能してください」と呼びかけている。
 <問い合わせ>越谷バー・バル・バール実行委員会事務局TEL070・6972・3199。

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