ニュース

サポーターズクラブ設立へ・「まちかどに音楽を」準備会開催

2013.10.7(越谷市)
ニュース写真
 越谷を「まちかどに音楽があふれる明るいまちにしたい」と2010年6月に越谷市相模町のピアニスト・松本修一さんとサックス奏者・松本ひろ実さん夫妻が立ち上げた「こしがや『まちかどに音楽を!』プロジェクト」にサポーターズクラブをつくろうと、9月28日に第1回設立準備会が市内のレストランで開かれ、同活動を応援しようという市民16人が集まった。
 同プロジェクトは松本さんを中心に市内在住の演奏家約20人が所属。それぞれ得意分野を生かしての様々なコンサートを開催してきた。その核となるのが2010年9月から隔月でこれまで18回実施してきた「中央市民会館ロビーコンサート」だ。同コンサートのほか、さらに場所を変えて発展的に活動したいのと、各種の交渉事には演奏家だけでは困難な場面も多く、今回、さまざまなジャンルの市民の力を借りようと、「サポーターズクラブ」を設立することになった。
 設立準備会では、集まった参加者で今後の新プロジェクトであるキッズ・コンサート、親子コンサート、ミュージックフェスティバルなどについて開催のために、どんな準備をすればいいかなどについて議論した。年明けには第2回の準備会を開催。来春には100人を目標にサポーターズクラブを設立する予定にしている。
 第1回の準備会を終えて、松本ひろ実さんは「サポーターズクラブを通して、市民の皆様のたくさんの声を受け止め、相互の信頼関係を築き、共に『音楽があふれるまち』を作り上げることを目標に、今後も努力していきたい。趣旨に賛同する人の参加をお待ちしています」と呼びかけている。
 <問い合わせ>こしがや「まちかどに音楽を!」プロジェクトの松本ひろ実代表TEL985・2990。

>戻る