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手作りペットボトルカヌー浮かぶ・レイクタウン調節池で

2013.9.10(越谷市)
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 越谷レイクタウンに、市民手作りのペットボトルカヌー7艇が浮かぶ||。18日、水辺のまちづくり館大会議室で、越谷市リサイクルプラザ主催の「ペットボトルでカヌーを作ろうよ!」が開かれ、調節池の水辺で子どもと父母ら53人で、手作りしたカヌーの進水式が行われた。
 同講座は7月号の広報こしがやで参加者募集をしたところ、16家族38人の製作体験者が集まった。小学1年生から40代が中心の親子で、8月4日に同市砂原のリサイクルプラザに集まり仕上げた。
 18日の水辺のまちづくり館では、最後の飾り付けを済ませ午前10時から水辺に繰り出した。作品は、ペットボトルの再処理前の利用と廃材を利用して「皆で一緒に作って、楽しく遊ぶ」をテーマに、カヌーはペットボトルを浮力体に、パドルは廃材でブレードを作り丸棒に固定したシンプルな作りで、リサイクルならではのワークショップを夏休みに家族で体験できるようにとNPOが企画した。今回が4回目。
 初年度は3b60aの2人乗りカヌーを1艇制作、2年目からは1b80aの子ども1人乗り艇を増やして制作。今回は子ども1人乗り用7艇を制作し、レイクに浮かべ楽しんだ。
 子どもたちは自分たちで作ったペットボトルカヌーが浮かび、自分で漕いで動き回れることに感動していた。

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