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15人がバイオリン演奏・Yoko Soundコン

2013.8.19(越谷市)
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 越谷市中央市民会館劇場で10日、「Yoko Sound Forest 7th CONCERT」が開催された。バイオリニストの山森陽子さんのもとでバイオリンを学ぶ小学2年生から成人15人が「Yoko Sound Forest合奏団」として出演した。
 コンサートは有料。いわば、「合奏団」はプロとしてステージに立ち、モーツァルトの「アイネクライネハトムジーク第1楽章」など3曲を演奏した。岡田梓さん(15)(越谷市立中央中3年)は「お客様に喜んでもらえる曲を、気持ちを一体にしてより一層感情を込めて届けられたらと思う」と発表会とは心持ちも変わると話していた。
 合奏団と共に演奏したチェリストの高木雄司さん(70)は「最近はブラスバンドが主流。声に一番近い弦楽器をこういう形で続けてくれる子どもたちに頑張ってほしい」とエールを送った。

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