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小さなトッププレーヤー・身長125センチの守山君(寿)

2013.8.19(越谷市)
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 小さなトッププレイヤー。寿ファイヤーズの三塁手・守山唯風(いふう)君(10)(蒲生小学校4年)は、身長125a、体重25`と、ひときわ小さな体で守備と打撃で活躍した。4年生でのレギュラー選手は今大会では少数だ。内野ゴロや飛球も的確にさばき、ワンバウンドながら正確なコントールで一塁に送球しアウトを重ねた。
 小学1年生の時、サッカーをやりたい気持ちもあったが、同チームの代表を務める祖父の守山達彦さんの影響で野球を始めた。「野球は一人ひとりにチャンスがあるから面白い」と、9番バッターながら決勝戦では2回裏に四球で出塁後すると盗塁を決め、3回裏には中前打で“チャンス”を確実にモノにする勝負強さを見せた。
 憧れは巨人軍の坂本勇人選手。「坂本選手のように足も速くバッティングも良い総合的にできる選手になりたい。まず、体力と走力をつけたい」と前を見据える。

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