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航空記念写真を撮影・140周年の蒲生小学校

2013.8.13(越谷市)
ニュース写真
 越谷市立蒲生小学校(佐々木浩校長、児童317人)で7月17日、創立140周年行事として、航空写真の撮影が行われた。317人の全校児童と教職員が、校庭に大きな星マークを形作り、その中には140の文字を入れた。
このデザインは児童から募集した中から選ばれたものです。秋ごろにはこの日に撮影した航空写真入りのクリアファイルが、児童たちに配られる予定。
 同小学校は、明治6年に、清蔵院本堂を仮校舎として開校した「蒲生学校」がスタートといわれている。昭和7年には「努力、信義、協同」の校訓がつくられ、続いて昭和13年には当時の小学校には珍しく校歌が制定された。世に送り出した卒業生は1万人を超えている。

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