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ヨウコ・サウンド・フォレスト第7回クラシックコンサート・10日、中央市民会館で

2013.8.5(越谷市)
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  越谷市中央市民会館劇場で10日午後2時から、「ヨウコ・サウンド・フォレスト第7回クラシックコンサート」が開かれる。バイオリン奏者の山森陽子さんのレッスンを受ける越谷市と近隣の小学2年生から社会人の16人と山森さんほか演奏家4人を含めた合奏団による演奏会で、主に小中学・高校生たちによる管弦楽団の日ごろの成果を発表する。
 演奏曲はブラームス「スケルツォ」、カサド「愛の言葉」、モーツァルト「アイネクライネナハトムジーク」、ショスタコービッチ「3つの小品」など。
 同合奏団のメンバーの一人、バイオリンの岡田隼さん(18)は「皆で演奏するアンサンブルは楽しい。チームプレーを見てほしい」と笑顔で話す。同じく、井上拓実さん(15)=県立越谷南高校1年=は「バイオリンを始めて9年。合奏団のメンバーの足を引っ張らないように演奏したい。来てくれたお客さんに感動を与えられたら」。高石稜介さん(15)=県立越谷北高校1年=も「バイオリンを始めてまだ3年なので、ステージでの演奏は緊張しますが、いい経験になります」と、目を輝かせていた。
 指導者でバイオリニストの山森さんは「今回は多くの方が知っているポピュラーな曲を選びました。合奏団の一人ひとりの技術の向上を目指して、皆のレベルが高まるように期待しています」と呼びかけている。
 同コンサートの入場料は2000円、中学生以下800円(全席自由)で発売中。未就学児無料。
 <問い合わせ>山森さんyokosc45@mail.goo.ne.jp(メール)。

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