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和太鼓演奏も・「ふれあいの日」に5000人

2013.6.11(越谷市)
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 越谷市の「障害者の日記念事業 第33回ふれあいの日」が、中央市民会館を会場に開催された。障害についての理解を深め、誰もが安心して自分らしく暮らせることを目的とし、約5000人が訪れた。第33回ふれあいの日実行委員会主催、越谷市・越谷市教育委員会・越谷市社会福祉協議会共催。
 館内では参加団体による活動展示や模擬店、バザーなどが催されたほか、屋外では中央中学校吹奏楽部や消防音楽隊による演奏や、劇場では越谷西特別支援学校生徒による和太鼓演奏などが行われた。また、メーン公演では、大きな絵を背景に歌うグループ「ケチャップマヨネーズ?」による歌とスライド上映によるパフォーマンスが繰り広げられた。
 「ふれあいの日」は、「完全参加と平等」をテーマに掲げた1981年の国際障害者年から始められた事業。毎年6月の第一日曜日に開催している。

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