ニュース

越谷で「還暦野球」・県大会を開催

2013.5.27(越谷市)
ニュース写真
 60歳以上の選手だけがプレーできる「第20回埼玉県還暦野球知事杯大会」(埼玉県還暦軟式野球連盟主催)が3月30日、4月6日、4月13日の3日間、越谷市しらこばと運動公園を会場に開かれ、県内の還暦野球チーム12チームが参加した。
 大会はトーナメントで行われ、朝霞が優勝、準優勝は坂戸だった。越谷チームは準々決勝で優勝の朝霞に4対1で敗れた。
 越谷市還暦野球連盟(会田喜夫会長)は1974年に設立された35歳以上の選手でつくる越谷市壮年野球連盟に所属していた選手が高齢化したために、新たに還暦を超えた選手だけを集めようと、5年前に発足した。県大会や関東大会などの公式戦に出場しているほか、近隣のチームとの交流試合なども行っている。現在46人の選手が活躍している。
 総監督の清水利真さん(80)は「健康の増進と維持を目的に選手相互の親睦を図っています。健康管理を充実させ、医療費の削減に力を入れていきたい」と元気に語っている。

>戻る