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200点を展示・越谷南高校美術部展

2013.5.13(越谷市)
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 県立越谷南高校の第5回美術部展が4月27日から、29日まで、越谷レイクタウン水辺のまちづくり館で開かれ、卒業生や地域の人などたくさんの人が鑑賞した。今回のテーマは「色褪せない今をこの手で」。
 今回展示された作品は油彩、水彩、アクリルなどの絵画をはじめ、大理石彫刻や立体作品など美術部員と生徒、卒業生らから約200点の作品。美術部員の作品は50号の風景や静物などの油絵やアクリル画、デッサンなどで約50点を展示。迫力ある絵画に来場した人は足を止めていた。
 同展は一昨年まで越谷市中央市民会館で開催していたが、昨年から同館で美術展を開催している。昨年6月と10月に生徒たちが越谷レイクタウンの調節池周辺の除草ボランティアを行い、UR(都市再生機構)からこの活動で「レイクタウン地域使用券」(レイクタウン調節池周辺でボランティア活動すると発行される)というチケットを得て、同会場を使用することになった。
 美術部顧問の藤田千秋教諭は「会場は、レイクタウン周辺でのボランティア活動をすることで使用できる。この部展をきっかけに美術活動と地域や社会との関わりを考えていきたい」と話していた。

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