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「ひまりん」も登場・こいのぼりフェスタ

2013.5.6(越谷市)
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 越谷市相模町6丁目の元荒川に架かる、不動橋わきの相模町スポット広場の土手を会場に4月29日、「第10回不動橋こいのぼりフェスティバル《東日本復興支援イベント》」が行われ、約8000人が来場した。
 このフェスティバルは、大相模地区コミュニティ推進協議会(戸巻正会長)が、こいのぼりを大空高く上げ、子どもたちの健やかな成長を願い、地区まちづくり事業の一環として、2004年から実施している。東日本大震災で被害を受けた多くの人が、まだ、復興の途中にあることから、昨年に引き続き、東日本大震災で被災された子どもたちへの支援の一助として義援金を募るイベントとして実施した。
 当日は、各種団体などによる模擬店や、子供向けのアトラクション、小・中学校の演奏会などが実施されたほか、参加した子どもの600家族にミニこいのぼりがプレゼントされた。
 また、今年はフェスティバルの開会式に、大相模地区コミュニティ推進協議会が手作りで作成したキャラクターが披露され、公募により名前が「ひまりん」に決定したことも発表された。
 川の上に飾られた800匹のこいのぼりは、同コミ協が購入したほか、地域住民の寄付によるものです。地元の保育所・保育園・幼稚園・小学校の子どもたちが描いたこいのぼりもある。こいのぼりは11日まで飾られる。

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