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「川のあるまち」31号発行・市民の随筆、小説など

2013.4.29(越谷市)
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 越谷市の文化総合誌「川のあるまち−越谷文化 第31号」がこのほど、発行された。市民から投稿された作品でつくる文化総合誌。随筆、レポート、小説、評論、詩、短歌、俳句、川柳、特集、ジュニア・学生、写真、スケッチの12部門で構成されており、写真、スケッチについては、カラーページで作品を紹介している。
 今号の特集は「越谷の自然―変わらないもの、変わったもの―」と題して、越谷の自然をテーマに作品を掲載し。 別冊では「こしがや地名考」を企画し、越谷の地名の由来などをまとめた。表紙は第12回越谷市美術展覧会で奨励賞を受賞した松本敦躬さんの「街」。
 価格は1冊700円(税込み)。販売場所は越谷市生涯学習課(市役所第二庁舎4階)、市立図書館、大間野町旧中村家住宅、南部図書室(越谷コミュニティセンター内)と市内の主な書店で取り扱っている。
 <問い合わせ>越谷市教委生涯学習課文化振興係TEL963・9307(直通)。

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