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チューリップフェスタにぎわう・住民が育てた6万本の花

2013.4.22(越谷市)
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 越谷市出羽公園(七左町四丁目)で7日、「出羽チューリプコミュニティフェスタ2013」(出羽地区コミュニティ推進協議会主催)が開催された。地域住民によるまちづくりの一環として、出羽公園を地域のシンボル公園と位置づけ、住民相互のコミュニティの場とするため、2003年から取り組んできた同フェスタは、今年で11回目を迎えた。
 開催日前日の荒天による影響で開催が危ぶまれたが、当日は、雨も上がり、地区内外から多くの人が訪れ、6万本のチューリップを楽しんだ。自治会や小中学校をはじめとする地域の各種団体が育てたチューリップによる巨大チューリップガーデンのほか、ステージでの踊りや演奏、地場産野菜等の販売、大道芸人によるパフォーマンス、さらには、ふれあい動物園やミニ新幹線乗り場の設置など、多くの催しが行われた。
 また、最後には、チューリップの無料配布が行われ、多くの来場者が会場を彩った花を持ち帰っていた。4月1日からの鑑賞期間を含め、約5万人の来場者があり、子どもからお年寄りまで多くの人が楽しむ盛況なイベントとなった。

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