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スカイツリーで観光PR・「越谷いちご」も配布

2013.4.16(越谷市)
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 東京スカイツリー内の5階展示スペース「I LOVE ニッポン全国観光PRコーナー」で3月25日から31日の7日間、埼玉県内では初となる越谷市が市の観光PRを行った。
 期間中は、越谷市の伝統的手工芸品である「越谷だるま」「越谷せんべい」「越谷ひな人形・甲冑」「越谷桐箱」などを展示しパンフレットの配布を行い、全国各地から訪れた来場者に特産品など越谷の魅力をPRした。また、甲冑の試着体験も行われ、子どもや外国人に人気だった。
 さらに28日、29日には、市内観光農園で採れた「越谷いちご」をスカイツリーの高さ634bにちなみ2日間で634パック。30日、31日には越谷産の花苗「オーブリエチア」300株を無料配布し、越谷の農産物のPRもした。
 28日にPRに駆けつけた高橋努・越谷市長から「越谷いちご」を手渡された女性は、「越谷でいちご狩りができることは知らなかった。ぜひ今度行ってみたい」と話していた。また、31日には、こしがや鴨ネギ鍋マスコットキャラクターのガーヤちゃんと東京スカイツリーのソラカラちゃんとの共演に春休み中の子どもたちに大喜びで記念撮影をしていた。
 同PRコーナーは、東武タワースカイツリー株式会社(本社・東京都墨田区)と東京スカイツリーオフィシャルパートナー各社と共同で「東京スカイツリー『TLOVE ニッポン』プロジェクト」活動を行っている。
 その取り組みとして、昨年7月から、東京スカイツリー内5階展示スペースに「I LOVE ニッポン全国観光PRコーナー」を開設し、日本全国の各県・各地域の観光PRをする特別ブースを無償提供することで、全国の観光資源の情報発信をサポートしている。

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