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板割りなど披露・幼児空手発表会

2013. 4.16(越谷市)
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 越谷市北部市民会館劇場で3月9日、「第7回KICK幼児・小1合同空手発表会」が開かれた。KICKとは「空手向上園内倶楽部」の略称で、越谷市の「まつざわ幼稚園」、草加市の「みのべ幼稚園」、八潮市の「八潮学園」、春日部市の「真由美幼稚園」、松伏町の「たから幼稚園」で園児や小学生を中心に活動している。今回は、この一年間の幼児・小学1年生会員の成果発表として、5教室合同で50人の選手が参加。約220人の観客に見守られながら開催された。
 発表会では、大人も顔負けの迫力で空手の形や組手をしたり、空手の技を取り入れたKICKオリジナルの歌と踊り「空に手を」や「セイギノミカタ」などを披露したりして、始終、真剣さの中にも和やかな雰囲気で進められた。後半は「試割り」と呼ばれる模範演技もあった。板を突きや蹴りで割り、とても誇らしげだった。訪れた父母から大きな歓声が上がっていた。
 KICK代表の戸賀崎裕信さんは「皆、早い時期から一生懸命練習に励み、最高の成果を出すことができました。年長さんは小学校に上がっても、引き続き空手の技の習得、向上に努め、それぞれ輝かしい将来のために活かしてほしい」と話していた。

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