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だるま作りと川柳・親子100組が参加

2013.4.8(越谷市)
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 越谷市のイオンレイクタウンkazeで3月24日、「だるまの絵付けと川柳」が行われ、越谷市と近隣の5市1町をはじめ、栃木、長野、静岡から100家族が参加し、オリジナルのだるま作りを楽しんだ。NPO法人セイラビリティ越谷(久川雅大代表)が企画する「越谷だるまプロジェクト」の主催。
 今回は「だるま川柳」も募集。89人のエントリーがあり、最優秀作には草加市・加藤 あかりさんの「ころんでも なんどもたつよ まえむきに」が選ばれ、越谷だるま「桐箱入り5色だるま」が贈られた。そのほか、優秀作には「越谷まめだるま10色のうち1色」が10人に贈られた。
 同プロジェクトは、地元の文教大学生が越谷キャンパスで学び過ごす4年間を生かし、地域社会を学ぶ機会にと同大学の教育支援課に提案し、NPO・大学生・地域産業者・企業を巻き込んで「越谷の文化歴史・伝統を発信したい」とイオンレイクタウンの協力を得て実施されている。

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