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高齢者を見守ります・太田新聞店と越谷署が協定

2013.3.11(越谷市)
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 越谷警察署は2月28日、読売新聞販売店のYC大袋=太田新聞店=(太田靖彦社長)と高齢者見守り活動に関する協定を結んだ。同販売店員が新聞配達や集金の際に、高齢者世帯での犯罪被害・異変などを発見した場合、同署に連絡し、不慮の事故を防止するのが目的。
 緑川清正署長は「ポストに新聞がたまっていたり、夜間玄関が開けっ放しになっていたりなど犯罪や事故の可能性がある。また、路上寝込みなども事故の危険性があるので、速やかに連絡してもらい、高齢者の安全を確保したい」という。
 太田社長(74)は「販売店として、この協定を従業員に徹底させ、異常があればすぐに連絡するなど、会社全体として、真剣に取り組んでいきたい」と話していた。

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