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越谷署長が『振り込め詐欺」の講話・越谷北ロータリーク

2013. 2.25(越谷市)
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 越谷北ロータリークラブ(一柳昌利会長)は13日、越谷市千間台東の例会場で、越谷警察署の緑川清正署長を招き、「振り込め詐欺の被害に遭わないように」と題した講話を行った。昨年一年間で越谷署管内では20件を超える振り込め詐欺事件が発生。被害金額は総額3000万円に上っており、一向に被害がなくならないため、典型的な被害についての話をしてもらい注意を促すために実施した。会場には同クラブ会員約50人が集まった。
 緑川所長は振り込め詐欺事件で高齢者が騙されるメカニズムとして、@電話の相手を息子(孫)と思い込むAうその詐欺話を信じ込むことを挙げ、「犯人は携帯電話の番号が変わった、携帯を持ってATMに行ってください、エクスパック(小型郵便小包)でお金を送ってください、などのフレーズが会話の中に出てきたら要注意。振り込め詐欺の可能性が高いです。おかしいと思ったらすぐに警察に連絡をしてください」と呼びかけていた。

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