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フラダンスなど披露・大袋連合長寿会の新年会

2013.2.11(越谷市)
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 越谷市大袋地区連合長寿会(栗原利理会長)は1月26日、老人福祉センター・くすのき荘で「新年会」を開催し、同会員らが歌や日本舞踊など日ごろの練習の成果を発表した。
 同会は、市内在住の60歳以上の会員からなる「越谷市老人クラブ連合会」(清田幸治会長)に所属する地区連合クラブ。13クラブ約600人で構成されている。
 新年会は清田連合会長をはじめ、市議ら多数の来賓が参加。栗原会長が「今年もますます元気に、少しでも社会に貢献できるよう頑張りましょう」のあいさつの後、お楽しみの「演芸懇親会」が催された。
 各単位老人クラブの代表34組による、歌や舞踊、フラダンスなど盛りだくさんの演芸が披露され、お互いの元気さをアピールするとともに、クラブ同士の交流も深まり、充実した新年会になった。

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