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市民寄贈のひな人形15セット展示・大相模地区センター内に

2013.2.11(越谷市)
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 もうすぐひなまつり。今年も越谷市大相模地区センターに地区の住民から寄贈された「ひな人形」が15セットも飾られ、連日市民でにぎわっている。人形は同センターが住民に呼びかけ、家庭で不要になったものを寄付してもらったもの。3年前に初めて展示したところ好評だったため、一昨年から大相模地区コミュニティ推進協議会(戸巻正会長)の地区まちづくり事業の一環として展示することになった。
 ひな人形は1月20日に同協議会メンバー25人によって飾られた。人形はどれも20年以上前のものだが、大事にされてきた人形ばかりで保存状態は良い。同センター入り口に2セットと2階フロアに13セット展示され、特に2階は華やかだ。今回は新たに同協議会女性委員による手作りの「吊るし雛」も展示されている。
 同センターを親子サークル活動に訪れた母親(32)は「こんなにたくさんの、大きなおひなさまを見たのは初めてです。すごくきれいで迫力があります。吊るし雛もかわしいですね」と笑顔で話していた。
 ひな人形は3月8日まで展示されている。
 <問い合わせ>越谷市大相模地区センターTEL988・7370。

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