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スタンプラリーも・協働フェスティバルにぎわう

2013.2.4(越谷市)
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 越谷市の「第5回協働フェスタ」(協働フェスタ実行委員会主催、市民活動つなげる会・越谷、越谷市共催)が1月26日、中央市民会館と前庭を会場に開かれ、約3800人の市民でにぎわった。「大きなお世話でまちづくり」をテーマに、公共活動を行う市民活動団体の活動発表や交流の場として、様々なイベントが行われた。
 劇場では、「協働のまちづくりシンポジウム」が開かれ、「みんなで一緒にまちづくり〜越谷ってこんなにオモシロイ!!」をテーマに、こしがや田んぼアート実行委員会と越谷市郷土研究会、放課後子ども教室、越谷市コミュニティ推進協議会の代表者がそれぞれの取り組みを話した。午後は、太鼓演奏や講談「越谷ものがたり Part2」があり、講談師・神田陽司さんが講談した。
 各階では、市民団体による展示、演出、体験、発表があった。1階ロビーではスタンプラリーの受け付けがある。参加者に賞品が進呈された。スタンプラリーの受け付けは市内の小学生12人が協力。参加した岩井朱寧(あかね)さん(9)=越ヶ谷小3年=は「(スタンプラリーの受け付けは)学童保育の先生に勧められて参加した。いろいろな人に出会えて話ができるので、とても楽しい」と笑顔だった。
 前庭では、大きなお世話なべ、模擬店、販売、太鼓演奏があった。また、今回、初めて前夜祭が25日に、市民活動支援センターで開かれ、約200人が参加。民謡と落語を楽しんだ。

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