ニュース

4人乗りカヌー寄贈・黒田さん、セイラビリティに

2013.2.4(越谷市)
ニュース写真
 越谷レイクタウンに4人乗りカヌーが登場。NPO法人・セイラビリティ越谷(久川雅大代表理事)に1月27日、元越谷市長の黒田重晴さん(77)から、カナディアンカヌーが寄贈された。越谷レイクタウン「水辺のまちづくり館」そばの桟橋で関係者が集まり、寄贈式が行われた。
 黒田さんは、越谷レイクタウンの水辺で誰にでも優しいまちづくりにとセーリング活動に取り組んでいる同法人の活動を知り、個人で長年使用していたコールマンのカナディアンカヌー(全長16フィート)で大人4人乗りの艇を活動の一助になればと寄贈した。
 当日は、レイクで環境維持活動を行っている「越谷レイクタウン環境見守り隊」のメンバーと合流して寄贈式が行われた。風が強くて進水式には至らなかったがお披露目としてカヌーが寄贈された経緯が説明された。
 久川代表理事は「今後この4人乗りのカヌーでメンバーや越谷レイクタウンに訪れる家族に水辺の体験をしてもらいたい」と喜んでいた。進水式は水が温む3月頃にあらためて行う予定。

>戻る