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越谷産イチゴフェスタ開催・8日に新越谷駅コンコースで

2013.2.4(越谷市)
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 越谷市は2月8日午後4時から、東武スカイツリーライン・新越谷駅コンコースで「越谷産イチゴフェア」を開催する。越谷産イチゴと観光農園を広く市民に知ってもらおうと、生産者と「都市型農業経営者育成支援事業」の研修生がPRを兼ねた試食と販売を行う。
 現在、同市内で生産されているイチゴは、「紅ほっぺ」「章姫」「やよいひめ」などで、糖度・酸味・食味に評価が高く、人気のある品種となっている。今シーズンのイチゴは、昨夏の猛暑と秋の定植後も高温が続いたこと、さらに11月からの急激な冷え込みなどにより、例年より2週間程度遅れたが、1月末ごろからは安定して収穫できるようになり、イチゴがおいしいシーズンを迎える。
 なお、今回参加する生産者のうち2人は、「都市型農業経営育成者支援事業」の研修終了後、今シーズンから独立就農し、新たな観光農園を開設した。
 当日は研修生を含めた5軒の生産者で400パック(1パック200c)を目標に販売する。
 <問い合わせ>越谷市農業技術センターTEL969・0120。

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