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民謡など楽しむ・「たんぽぽ祭り」開く

2013.1.28(越谷市)
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 越谷市南部交流館で16日、「ふれあいサロンたんぽぽ祭り」が開催され、地域の高齢者など100人が参加した。「たんぽぽ」の会員やボランティアなどが次々とステージで箏、民謡、フラダンスなどを披露した。祭りの最後は全員で「富士の山」「銀座カンカン娘」などを大合唱した。
 初めて参加したという岩村圭祐さん(80)は「いくつかの自治会が和やかに集まって、パワーもあると感心した。家に引きこもっている方にも是非参加してほしい」とひとときを楽しんでいた。
 「ふれあいサロンたんぽぽ」(矢野君江代表)は月1回の昼食会で、行政の制度変更や交通安全の告知を行うなど高齢者のふれあいほか情報発信の場でもある。毎年1回の“祭り”は会員のほか近隣住民や民生委員も参加し親睦を深めている。矢野代表(80)は「お互い様の心でやらせてもらっています。私達も元気をいただいて、お互いにやさしくなれるんです」と話していた。

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