ニュース

文教大生ら500個販売・LTで「だるまプロジェクト」

2013. 1.28(越谷市)
ニュース写真
 「越谷だるまプロジェクト2013」と題したチャレンジショップが正月3が日、越谷市東町のイオンレイクタウンkaze1階・光の広場で行われ、市民団体と文教大学生で越谷の伝統的手工芸品「越谷だるま」の展示・販売が行った。4回目。
 越谷の文化と歴史を多くの人に知ってもらいたいとの思いと、文教大生には4年間を過ごす越谷を地域市民と共に知り、越谷は良かったと思える機会を創れればと始まったチャレンジショップ。
 だるまは、「越谷市だるま組合」から、イオンレイクタウンkazeからは会場を提供してもらい、展示・販売は「越谷だるまプロジェクト」として行った。
 来場者のなかには、毎年自分の小遣いで「豆だるま(黄色)」を購入する子どもや、昨年のより一回り「大きいダルマが欲しい」と購入する人もいて、楽しい越谷だるまの販売イベントとなった。
 今回は467個も販売された。同プロジェクト代表の久川雅大さんは「数が売れることに超したことはありませんが、先ずは売れることより展示・販売を4回続けて、できた事が良かった」と満足そうだった。
 越谷だるまは江戸時代から伝承される手工芸品として1984年(昭和59年)に埼玉県知事から「伝統的手工芸品」の指定されている。

>戻る
ホームページの内容を無断で複製・転載することは著作権法により禁止されています。