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音楽と読み聞かせ・大沢北小で

2012.2.20(越谷市)
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 「本物に触れ、価値観を持ってもらいたい」と越谷市立大沢北小学校(野口久男校長、児童数683人)で7日、1・2年生を対象に、ヴァイオリン奏者の児玉あい子さん(越谷市在住)と読み聞かせボランティアによる「音楽と読み聞かせ〜体じゅうを耳にして・体じゅうを心にして〜」が開催された。児玉さんはヴィヴァルディ「冬」、ブラームス「ハンガリー舞曲・第5番」など生のヴァイオリン演奏のほか、手拍子遊びや児童たちを交えてハンドベル演奏などを行った。
 絵本「ルラルさんのバイオリン」の読み聞かせでは、ボランティアの小菅ひろみさんが音読し、児玉さんが内容に合わせてヴァイオリンを奏でた。児玉さんは「音が加わることで物語の世界が広がる。やりがいがありますね」とコラボの魅力を語った。野口校長は「このような催しが行えるのは学校応援団や地域の人のおかげと、子どもたちには感謝の気持ちをもってほしい」と話していた。

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