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ウィーン室内合奏団鑑賞・市内の小中学生

2011.12.13(越谷市)
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 越谷市のサンシティホールで11月26日、ウイーン・フィルハーモー管弦楽団のトップメンバーによって結成された室内楽の世界最高峰「ウイーン室内合奏団」の公演が開催され、同日午後1時30分から、はがきで応募してきた市内の小・中学生と保護者を対象とした特別公演が無料で実施された。
 この事業は、次代を担う子どもたちに本物の舞台芸術を体験してもらうことを目的に越谷市施設管理公社が企画したもので、昨年の「ベルリン交響楽団のリハーサル公開」に続き、今年度はウイーン室内合奏団の協力により実施することになった。
 約75分間の特別公演は「150年の音楽の旅」と題し、モーツァルトやベートーベン、チャイコフスキー、ヨハン・シュトラウス2世などの名曲が年代順に演奏され、通訳を交えた楽器紹介などのトークもあった。
 参加した約800名は、CDでは味わえない本物の音楽に真剣に聴き入り、ぜいたくな時間を楽しんでいた。

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