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新米清酒「越ヶ谷宿」販売始める・越谷産の「彩のかがやき」使用

2012.12.18(越谷市)
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 越谷小売酒販組合越谷支部(須賀利治支部長)では、越谷市北川崎の水田で栽培された、埼玉県推奨米「彩のかがやき」を使った「純米清酒 越ヶ谷宿」の新米新酒を16日から同支部加盟の酒販店で販売を始めた。昨年度「こしがやブランド」に認定された。2010年から、同支部が市内の新たな特産品の創出を目的に開発した日本酒。
 今年は72俵の米で4400本(1・8g換算)の「越ヶ谷宿」を製造した。製造は騎西町の「釜屋」。販売価格は1・8g2200円、720_g1100円。同支部では「新酒独特の香りが高く、口当たりの良いお酒に仕上がっています。ぜひこの機会にお試しいただき、お土産や贈り物に利用してください」と話していた。
 <問い合わせ>越谷小売酒販組合越谷支部TEL962・0311。

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