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自転車シミュレーターで安全チェック・越谷署の安全教室で

2012.12.18(越谷市)
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 越谷警察署は5日、越谷市大杉の越谷市老人福祉センター・くすのき荘で、「高齢者を対象とした交通安全教室」を開き、同老人福祉センター利用者の60歳以上の高齢者約50人が参加した。
 教室は同署交通課員による交通安全講話のあと、埼玉県トラック協会から貸与された「自転車シミュレーター」を使って、自転車の模擬体験を行った。シミュレーターは前面にあるモニターを見ながら、自転車を模擬運転するもので、急に歩行者が出てきたり、車が走ってくるなど、さまざまな場面に遭遇し、安全に走行できるかを訓練し、交通マナーの意識向上を図るもの。
 参加者は、交差点で飛び出してくる歩行者のびっくりしたりして、安全走行の難しさを実感していた。年末年始の交通事故防止運動の一環として、反射材やチラシも配布され、事故防止を呼びかけていた。

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