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自然観察と水辺体験・小学生ら50にんが参加

2012. 12.11(越谷市)
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 越谷レイクタウンで2日、「自然観察と水辺のアクティビティ体験」が行われ、小学生ら約50人が参加した。主催したのはNPO法人セイラビリティ越谷(久川雅大代表)。三井住友信託銀行の2012年度青少年育成基金を受け、(財)埼玉県生態系保護協会越谷支部、タイドウッドカヌークラブの協力を得て、同法人の青少年育成事業として行った。
 当日は午前中、越谷レイクタウンの出来るまでをDVDで学び、続いて、レイク(調節池)周りの観察に「レイクタウンで冬の自然観察ビンゴ」用紙をもって出発した。途中で指導者の説明に耳を傾け、植物や野鳥の冬の姿を良く観察した。植物はセイタカアワダチ草、シャリンバイ、ガガイモ 野鳥ではカワセミ、カルガモ、オオバン、ユリカモメなどを探し縦、横、斜めを埋める観察ビンゴゲームで学ぶ機会を得て寒空のなかを元気に活動していた。
 「水辺のアクティビティ体験」では、ウットデッキのカナディアンカヌーとアクセスディンギーの体験を行った。参加した小学生は2割近くがカナディアンカヌーの体験者で初めての参加者も含め皆、上手くパドルを扱っていた。

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