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プラターズと共演・中高生ら麗花さんと踊る

2012.12.11(越谷市)
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 越谷市と草加市の舞踊を勉強する中学生・高校生と、米のコーラス・グループ「プラターズ」が共演することになった。12月22日、東京都中央区の日本橋公会堂で開かれる「ザ・プラターズ&麗花Reika BUGA舞歌〜魂のハーモニーと魂の舞〜」に出演するもの。
 4人は舞踏家で振付師の麗花さんのもとで舞踊を学ぶ生徒たち。越谷市南越谷1丁目のDNスタジオに通っている。麗花さんは昨年9月にポーランドのワルシャワ国立オペラ座で「バレエ&モダンダンスフェスティバル」に初めて出演し、「動景画」とよばれるオリジナルの舞踊を披露し、同オペラ座総裁から絶賛された。今回の公演も主催者からの依頼があり、実現した。
 今回の舞踊の発表はオープニング舞台「流動」。麗花さんと、山口祐奈さん(14)=成城学園中学2年=、斎藤優さん(16)=花咲徳栄高校1年=、斎藤翼さん(17)同2年=、植村実和子さん(21)=ダンス講師=の4人が一緒に舞台で踊る。生命のエネルギーと宇宙のエネルギーが共鳴し新たなエネルギーへと変化する様子を舞踊で表現するという。斎藤さん姉妹と植村さんは昨年のワルシャワ国立オペラ座でも出演している。
 プラターズは、米のコーラス・グループ。1953年に結成。1955年の「オンリー・ユー」のヒットで知られ、「トワイライト・タイム」「煙が目にしみる」など数々のヒットを飛ばした。1990年にロックの殿堂入りした。結成以降幾度もメンバーチェンジを重ねている。
 公演を前に植村さんは「昨年のポーランド公演に続き、今回、麗花さんと同じ舞台に立てることに感謝しています。プラターズとのジョイント大変楽しみにしています」。斎藤翼さんは「部活と両立し、頑張って練習してきたことをしっかりと舞台で発揮したい」。斎藤優さんは「全員で合わせて踊るところは、しっかりと合わせられるように頑張りたい」。山口さんは「初めての大舞台なので頑張ります」とそれぞれ抱負を話していた。

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