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公共施設にモニター設置・市制情報や広告を放映

2012.12.11(越谷市)
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 越谷市は市民サービス向上と新たな財源の確保を図るため、市役所本庁舎や市立病院、総合体育館など7施設で業者がモニターを設置し、12月1日から行政情報と民間広告の放映をスタートした。この「広告事業」は市が業者を選定し、当該業者が広告の募集やモニターの設置費用などを負担し、市に広告掲載料を支払うもの。
 モニターが設置された施設は市役所本庁舎、北部出張所、南部出張所、総合体育館、市民球場、しらこばと運動公園競技場、市立病院の7か所でモニターの数は14。モニターは31・5インチから64・5インチまでの各サイズがあり、市政情報のほか、民間企業などの広告を放映する。市総務部によると広告は現在、法律事務所や造園会社など9社の広告を放映しているという。市政情報は11月1日あら試験運用を始めている。
 市はこの広告事業で年間336万円の広告収入を見込んでいる。

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