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690点の絵画を展示・国際理解図画展

2012. 11.26(越谷市)
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 越谷南ロータリークラブ(岩淵秀一会長)は11月2日から6日まで、越谷サンシティ・ポルティコホールで「越谷市児童生徒国際理解図画展」を越谷市教育委員会と越谷市教育研究会と合同で開催した。
 同図画展は越谷と世界各国の子どもたちの絵画作品の交流を通じて、図工美術教育の振興と国際理解・国際親善の高揚を目指しており今年で33回を迎える。
 ポルティコホールに並べられた海外の作品は150点。越谷市内小中学校45校の児童生徒の作品は540点どれも力作揃いで、選ばれた金賞の作品は海外へ送られる予定だ。
 岩淵会長は「作品は毎年レベルが上がっています。友達同志や家族で作品を鑑賞する姿を目にすると、これからもこの図画展を続けて行こうと意欲が湧いてきます」と話していた。
 濱野高成国際奉仕委員長は「各学校から選ばれてきた作品らしくすばらしいの一言です。海外へ越谷の風景や文化までも一緒に届けられることが嬉しいです」と話していた。

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