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「第二愛隣」が認定こども園に・来年4月、幼保複合型

2012.11.26(越谷市)
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 越谷市の学校法人愛隣学園・第二愛隣幼稚園( 理事長・大熊進、園長・大熊龍男)は、越谷市川柳町に保育園を併設した、認定こども園第二愛隣こども園を来年4月から開園する。幼稚園部門・保育園部門ともに同じ施設内に設置されるのは越谷市内初となり、幼保複合型の施設となる。
 現在の幼稚園(越谷市南町)は、建物の老朽化と狭い土地に産業道路に面しているため、自動車の騒音など教育環境の向上を図ろうと移転新設する。閑静な広い敷地で子ども達の安全な教育・保育環境を提供する。
 また就労する両親の支援・地域の子育て支援の充実を目標に、認定こども園としての開園となります。11月現在、順調に工事が進められ3月中旬に完成予定となっている。構造は鉄筋コンクリート2階建て、敷地面積は3535平方b、 延べ床面積1680平方bの規模。
 幼稚園定員は200人、保育園定員は60人。大熊理事長は「我が学園が新築を機に、市内の幼児教育・子育て支援に貢献出来れば大変うれしい」と話していた。なお、越谷市内の認定こども園は来年度3か所になる。

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