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ウッドスクェアがグッドデザイン賞に・ポラテックの本社ビル

2012. 10.16(越谷市)
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 ポラスグループのポラテック(株)(本社・越谷市、中内晃次郎代表取締役)が手掛けた本社ビル『ウッドスクェア』(越谷市七左町2丁目7番地)と、同社デザイナーが設計をした個人邸2棟の計3点が、2012年グッドデザイン賞を受賞した。ポラスグループとしては10年連続受賞となり、総受賞作品は20点となった。
 ポラテック(株)本社ビル「ウッドスクェア」は、木組みのオフィスビル。「木に携わる企業として、木の良さを伝えたい」という思いから「木」の可能性を最新の技術で追求し、木で囲まれた優しく温かみのあるオフィスビルのデザインを実現した。
 鉄骨を木で覆い耐火性を持たせた木質ハイブリッド構造躯体の構造美を露出することにより、木の力強さ、温かさを表現し、従来のオフィスビルの無機的なイメージを払拭した。
 ビル内のハイブリッド木組みの様子を外部からカーテンウォール越しに見せることで、建物の外観から斬新さと美しさを表現した。木質ハイブリッド構造を採用した建物では国内最大規模となるという。
 木部は国産のカラマツ間伐材を使用し、仕上材やオフィス什器にも国産材を使用するなど国た。オフィス機能に留まることなく、銘木などの展示室も併設し、近隣の子どもたちへ木の魅力を伝える役割も果たしている。

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