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越谷ツインシティがオープン・越谷駅東口再開発事業

2012.9.24(越谷市)
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 越谷駅東口再開発ビル「越谷ツインシティ」の完工式と祝賀会が15日、同ビルと周辺を会場に行われた。権利者、行政関係者、議員、地区関係者など約270人が出席した。
 テープカットには地元の越谷幼稚園、さくら幼稚園、萩原第一幼稚園の園児50人も参加して、オープニング。高橋努越谷市長が「本事業の完成により、当地区は県南東部地域の中核都市である本市の顔としてますます発展し、周辺商業の活性化の起爆剤としての役割を果たしてくれるものと、大いに期待しております」とあいさつした。
 駅前ロータリーでは、越谷市内の5ロータリークラブ(越谷、越谷南、越谷北、越谷東、越谷中)が寄贈した「時計塔」の除幕式が行われた。このほか、オープニングイベントとして、越谷市消防音楽隊による演奏や元Jリーグ・浦和レッズ都築龍太さんのトークショー、越谷市今昔物語写真展、市内大学生が作った東京スカイツリーの模型展示などもあった。
 同再開発事業は、1990年から駅前の2・6fを対象に総事業費約256億円をかけて進められていた。ツインシティA街区は同事業の最後の再開発ビルで、今回、約400戸のマンションと商業施設が入居する地上29階、地下1階、延べ床面積約5万6000平方bのA棟が完成した。

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