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避難者を昼食会に招く・荻島地区会食サービス

2012.9.24(越谷市)
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 震災から1年半の9月11日、ボランティアグループの越谷市荻島会食サービス(稲野辺栄子世話人代表)は、福島県から越谷市内に避難している「一歩会」を昼食会に招いたところ、荻島地区周辺に住む森田茂賀(しげよし)さん(62歳、双葉町)、根本光代さん(52歳、広野町)が訪れた。
 2人は地震当時の様子やその後の行動など、生活の基盤を追われることの厳しさや、いつ帰れるかわからない不安さを体験談として語ってもらった。越谷では落ち着かない生活が続いており、引き続き暮らしや心のケアなど、支援の大切さを感じあった。
 会場となった荻島地区センターでは、このあとアマチュアマジックショーが行われ、楽しいひと時を過ごしていた。

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