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ペットボトルでカヌー作り・レイクタウンで乗船も

2012.8.27(越谷市)
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 越谷市リサイクルプラザでは、身近なものを使ってリサイクルを楽しむ、夏休み講座「ペットボトルでカヌーを作ろうよ!」が4日と18日に開催され、10家族23人が参加した。
 4日はリサイクルプラザを会場にカヌー作りが行われ、2gの角型ペットボトルを各自が持ち寄り、それぞれ共同でカヌー作りに挑戦した。1艇あたり38本のペットボトルを使って、長さ180a、幅60aの実際に人が乗船できるものを手作りした。
 18日は越谷レイクタウン調節池で、作ったカヌーに乗船した。参加者一人ひとりがパドルを手にカヌーの操縦を楽しんだ。参加者の一人、新井風希君(11)(越谷市立大間野小5年生)は「ペットボトルをきれいに並べて接着し、カヌーはうまくできた。きょう初めてカヌーに乗って、最初は難しかったけど、慣れてくると風を浴びて楽しかった」と笑顔で話していた。
 カヌーの制作と乗船を指導した、越谷ウオータースポーツクラブの久川雅大さん(65)は「家庭にあるものを使って、1人用のしっかりとしたカヌーができて参加者に喜んでもらえたと思う。夏休みの親子の思い出になれば」と目を細めていた。

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