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24日から「南越谷阿波踊り」・「よみうり大花連」も出ます

2012.8.20(越谷市)
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 日本三大阿波踊りのひとつ「第28回南越谷阿波踊り」(南越谷阿波踊り振興会主催)が今年も24日(前夜祭)と25、26日の3日間、東武スカイツリーライン「新越谷」駅、JR「南越谷」駅周辺を会場に開かれる。本場徳島、高円寺に次ぐ規模を誇り、参加連(踊りのグループ)は地元越谷を中心に70連、踊り手は延べ5000人にのぼる。見物客は例年約60万人を動員し、県内有数の夏祭りだ。
 今年も読売新聞東京本社がバックアップする「よみうり大花連」(関森初義連長)が昨年に続き、地元連の一つとして登場。福島県南相馬市から市内に避難している人も踊り手に加わる。
 今年のプログラムは24日の前夜祭が午後7時から9時まで、サンシティで開催。25日、26日の2日間は流し踊りが午後5時10分から駅前通りなどで始まる。舞台踊りはサンシティで午後2時から行われる。恒例の「こども阿波踊り教室」は25、26日午後4時20分(午後4時受け付け)から、サンシティ広場で開催される。
 <問い合わせ>南越谷阿波踊り振興会TEL986・2266。

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